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カバ社長の税理士になります、はい!

税理士勉強中のカバ社長です。 すでに2科目合格(財務諸表論、法人税)。 残りはあと3つ。 やっとゴールが見えてきた?!

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消費税 輸出免税は課税資産の譲渡等なんですね

昨日、60分の総合問題を解きました。いよいよ直前期に入ったんだなぁ、と実感。順調に勉強がはかどっている人なんて極少数だと思いつつ、残り83日という数字をネットで目の当たりにすると多少は焦ります。全国模試と本試験にピークを持ってくるべく、自己管理にも気を配り始めたいと思います。以前、某スポーツ選手が「オリンピックにピークを持ってくるため、その手前でどん底に自分を落とします。ずっとピークを維持し続けることは無理です。」と言っていたのをテレビで見たときに、「なるほど!」と同感しました。それ以来、仕事でも何でも、エネルギーが必要なときに合わせて自己管理をするようになりました。

話が反れたから元に戻します。消費税は取引分類さえ出来れば、かなり得点は稼げる科目です。しかし昨夜は迷う論点が何個かありました。解説を読むとフムフムと理解できましたが、自分の中で消化できていない気がして、今朝の通勤電車で取引分類の理論を熟読しました。課税の対象、非課税取引、輸出免税、非課税資産の輸出のページを行ったり来たり。自分はきちんと分類できておらず、色々な項目がごちゃ混ぜになっていたことを自覚しました。

今朝の発見を綴ると、
- 輸出免税は課税資産の譲渡等だった。
- 非課税取引に限定列挙されているものが、課税売上割合の非課税売上となる。
- 非課税資産の輸出は輸出免税とは関係ない。が、理論は輸出免税と似ている。

今夜、昨夜解いた問題の取引分類だけでもやり直したいと思います。
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実務における総平均法は難しい?!

勤務先での新システム導入にあたり、様々な項目の検討をしています。IT担当主導で案件は進んでいるものの、会計・税務上の対応もありますので計算式の設定などで調べなくてはならない項目が結構ありました。特に悩んだのが総平均法の場合の原価計算方法。簿記の問題では一種類の商品しか出てきませんので、これまで疑問に感じることは全くありませんでしたが、実務では数種類の商品を同時に仕入れることの方が普通であり、「仕入価額が様々な商品に対する諸掛の配分はどう計算すればよいの?」とかなり考え込みました。各商品の仕入価額に応じて仕入れ諸掛も配分するのが正解のようですが(例えば1個1万円の商品と1個8千円の商品なら諸掛も5対4の比率で配分)、勤務先では輸入品も扱っており、関税が商品によって大分違ってきます。A商品にしか関税は課税されない場合、同時に仕入れたB商品にその関税分を振らないためにはどう設定すればよいの?と迷いました。総平均法は月一回もしくは四半期などの決算ごとに原価計算をしますが、その間の記録を保存するよりは、移動平均法のように仕入れ(入庫)の都度計算の方がこのような関税の事例は解決しやすいように思います。同時に仕入れたとしても、A商品とB商品を別々にシステムに入庫すれば可能なはずです。(B商品には関税分を除いた諸掛を配分するように設定すれば出来ませんか?)そもそも移動平均法にかなり最初の段階で決まっていたので問題には至りませんでしたが(現行の採用方法であり、システム的に不可能でなければそもそも継続適用の予定でした)、色々なことを考える良い機会となりました。ソフトウェア開発のように総平均法の方が便利な場合もあります。業種によって適した原価計算方法があるもんだなぁ、と実感。

まだ慣れない退職給付費用

簿記始動から早三週間ですが、実はまだ10問しか解いていません。地道に一つ一つ仕訳を切ってがんばっている状態です。(でもそれが一番の近道だったりしますよね。)記憶に残っていない論点もあり、仕事帰りに本屋で簿記学習本を一冊購入しました。持ち運べるサイズなので、気が向いたときに鞄に入れて通勤時に読んだりしています。(「気が向いたとき」の意味するところは、普段は消費税の理論本を持ち運んで暗記にいそしんでいる、という意味です。)この三週間で開いた項目は、為替手形、銀行勘定調整表、有価証券、退職給付費用などです。特に退職関係は私が初めて簿記を学習していた数年前にはなかった項目なので、まだ慣れなくて四苦八苦。勤務先は年金基金に預けておらず、実務でも扱うことがありません。実際、この仕訳の知識が役立つことはあるのだろうか?と疑問に思いつつ、試験のため、と割り切って暗記しています。

当面の目標は六月半ばの各予備校での模擬試験です。去年ここに一つ目の頂点を持ってきたことが合格の一因にもなっているので、今年もそれまでに一通り学習を済ませて臨みたいと思います。とにかく消費税の理論を覚えきらないと!

事業「所」税

昨年、初めて耳にした税金です。都市環境の整備や改善などに要する費用に充てるため、東京都23区や政令指定都市の事業者等に課される税金です。「資産割」と「従業者割」があって、事業所等の床面積千平米超または従業者数100人超だと課税対象となります。2005年に勤務先がこの条件に該当することとなり、確定申告書を作成していた際に顧問税理士より指摘を受けました。(申告期限ギリギリに言われたので、かなりバタバタしたのを覚えています。)税理士試験の科目に出てこないから、それまで存在すら知りませんでした。でも、これが意外と高いんです。資産割だと一平米あたり600円、千平米超な訳ですから最低でも年60万円になります。従業者割だと従業者給与総額の0.25%です。(逆算すると0.25%が60万円ということですので、従業員100人として平均給与月額2000万円で設定されています。)この3月に都内に出店しまして、3月末の四半期決算では新店舗を加えた事業所税の未払計算をしました。賃貸物件の場合の納税義務は誰か、造作の場合はどうか等、いろいろと学びました。

勉強時間の確保には苦労しますが、企業で働いていると、税理士を目指している身分としては有意義なことが多いです。特に帳簿のどんな部分にどんな秘密を潜ませることが出来るか、といった小技はかなり身についたといえます。事業所税に関しても「へぇ~」と思うことがたくさんありました。いつか自分が税理士となってクライアントを抱えるようになった場合を想定すると、やはり従業員、そして出来れば社内経理・財務・会計の立場も分かると仕事もやりやすいのでは?と思い、会社員を続けています。

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kabashacho

Author:kabashacho
カバ社長です。

気合を入れてみました。
絶対合格!!!

ドンキで売ってますので
興味のある方はどうぞ♪

湯島天神にお金も払ったし、
これで万全!

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